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3連休
子供達が夏休みになった事で、この休みを利用して嫁は実家の高知へと
旅立っていきました。
仕事が入るかもしれないからと一人、大阪に残ったボクですが
結局の3連休という事で、ゆっくりと過ごしていました。
観たかったDVDで、「おくりびと」や「最高の人生の見つけ方」?だったかな、を観たり、
買い溜めていた本を読んだり、買い物に行ったりとまさに自己中心の自由時間を味わっていたのですが、やはり一人の生活で困るのは、「食」であります。
コンビ二で、とか外食ってのも良いと思ったのですが、
なんか楽しくないので、この3日間は自炊すると一念発起(大げさか?)

「ラ・ベットラの定番スパゲティ」-落合務-
を見ながらひたすらに3日間、パスタを食べていました(笑)
アーリオオーリオペペロンチーノ、帆立貝とフレッシュトマトとバジリコ、ゴルゴンゾーラ、
バジリコ入りトマトソース、ボンゴレ…。
何故、ムキになってこんなにパスタを食べていたのか、自分でも分かりません。
何かに挑戦したかったんだ、オレは!っと思うのです、そうです、たぶんアホです(笑)
まあ、この3日間で分かった事は、
自炊は楽しいし、パスタもうまい、お酒もうまいがその後には、洗いものが
待ってるぞ!ってこと、満足した後の、洗いものはツライ…

こんな事だけでは無いけど、
毎日毎日、家のこと色々ありがとうってことですね。。
ヨメに密かに感謝感謝とゆうことです。
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by stelo | 2009-07-20 17:09 | life
我慢
北野武 -全思考-より

「…けれど、そうやって子供に我慢を教えることが、ひとつの教育であることを、
大概の親は知っていた。なぜなら、子供が大人になった時、そこに
待っているのは駄目なものは駄目な世の中だから。
世間の風は冷たくて、我慢ができない人間は、落伍するしかないとゆうことを
誰もがよく知っていた。」


欲しいものは気軽にどんな手段でも手に入る世の中、
お腹が空けばコンビニ行き、ノドが乾けば自動販売機がそこら中にある
こんな時代を生きた子供が大人になった時、
自分の欲しいものが手に入らないとか、たとえば人間関係でも
同じことで、我慢ができないと、大変な過ちを犯したりすることも
ありうる。

子供の喜ぶ顔はいつも見たいし見ていたいと思うのが、
親であり、親ばかに成らない親もバカであろうとも思う、
もちろん甘やかす意味の話ではないけど、
「我慢させる」ことをきちんと教えることは
非常に大事なことなんだと思う。

しかしながら、誰が教えたのかシンバ(長男)は、
出かけしなに、コンビニでみんながジュースを買っているのに、
「水安いから。水で良い」と言い
ジュースを買いなよって言っても、水でいいと言う、
単に水が好きなのかな?っと思っていたんだけど
帰りにまた自販機でノドが乾いたと言ってみんなが
買う時も、温くなった水をもって、
「まだこれ残っているからいい。」と言って買おうとしない。
その一方で、ボクはといえば車内で温かくなったコーヒーが残っている…
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by stelo | 2009-07-18 11:02 | life
31
今日は、家族みんなで、普段食べられないものを食べに行って来ました。
ボクの誕生日のお祝いとゆう事らしい。
ヒルトン大阪の中国料理のビュッフェへ、南(堀江、難波方面)は、よく行くけど
北(梅田方面)へは、あまり行く事も用事もさほど無い、それこそ何年ぶり?ってぐらいに
走ったんだけど、道がややこしい…(慣れている人からすれば凄く簡単らしいんですけど)
このいわゆる無駄に高級感を演出する空間と灼熱の太陽と混雑する道路と、
そんなこんなで、頭クラクラ…。

新しいもの、違うか…たくさんの人が想像力を掻立て技術を持ち寄り、
関わり未来をつくるために作り出したもの。
そうゆう新しい技術を使って進歩させてきた道具は好きです。でも
ただ新しく作り出し消費を促すだけのもの、
言ってみれば、今年の新作とか…。で、来年は古いと言われ
着なくなったり、使わなくなった鞄などなど、
今の世の中を大半動かしている価値観や物の見方は、
どうも好きになれない。 でもそこに生きている自分がいるし
完全には否定できず生活している日常がある

これからどう考えて生きていこうか…何を子供に伝えられるだろうか。
そんな事を考える31才の夏でした

↓最近やたらとiphoneで写真を撮るのが楽しい毎日です。




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by stelo | 2009-07-12 23:11 | life
EXHIBITION -iron drape-
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ボクがアイアンの先生と勝手に言っているひと・・・
子供が同じ保育園に通っていたのがきっかけで、知り合いになり、
鉄をさわるきっかけとなった鉄作家さんです。
その方が、何度目かの個展を開く事になり、DMを作成するお手伝いをしました。
鉄は無骨で固いというイメージを、女性ならではの繊細な手仕事で
まったく違った表現をされています、素直に鉄とゆう素材が美しいと思えます。
ご興味のある方は是非ご興味の無い方も是非一度。。

1f dh bld 1-10-5 nishishinsaibashi chuo-ku osaka542
gallery T.K.art
phone 06 282 1456
2009.07.29wed 1:00pm~08.03mon6:00pm

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by stelo | 2009-07-02 21:37 | life